スクロールで出現する「PAGE TOP」のサンプル

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javascript 

最近よく見かけるスクロールすることでサイト内出現する「PAGE TOP」の記述方法のご紹介です。

まずはじめにjqueryをダウンロードし、html内にリンクさせます。

次にjavascriptの記述です。

 

 

var m = 50;の部分の数字を変更することで、どれだけスクロールされたら出現させるのかを指定できます。
#pagetopは出現対象となるIDの指定を行っています。

 

次はCSSの記述です。

 display: none;で初期の状態では非表示になります。
表示位置はbottomやrightで指定。 ※topやleftでの表示も可

最後にhtmlの記述です。

 サンプルということで、「PAGE  TOPへ」と記述していますが、テキスト変更や画像への変更も可能です。

 

 
サンプルはこちら

コーディングガイドライン刷新中~♪

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雑記 

すでに数社のお客様には適用させていただいているのですが、現在、コーディングガイドラインの見直しをしております。

コーディングガイドラインを作る目的は、ウチの場合は、作業効率の向上、品質の保証、メンテナンス性の確保を目的にしています。

特に品質においては、案件によってムラがあるような事は極力避けたい。

以前、とある業者様よりこんな依頼を請けたことがある。

「ウチは海外にコーディングを委託してるんですが、事情があり、途中までしか完成していない。残りのページをコーディングしてほしい。」

で、内容を見てみると、

ページによってフォントがMSゴシックだったりメイリオだったり、ヘッダーの高さ、横幅がバラバラ、テーブルレイアウトかと思えば、次のページはCSSレイアウト。

担当者に確認をしてみると、コーディングは3人で行い特にガイドラインなどは存在しない。

(あ~。ガイドラインがないとこんなことになってしまうのか^^;)※極端な例ですが、、

やっぱりルールは大事!

ウチに依頼して損したぁ~と、思われたくないので、これからも品質向上に努めたいと思います。

今日の昼飯は松屋のカレギュウ!

それでは失礼します。

head内に出力される不要なコードの削除方法

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ワードプレス 

ワードプレスでWebサイトを構築し、wp_head()を記述した場合に出力されてしまうmetaやlink。
けっこうhead内が長くなるので、あまり表示したくない場合、以下のコードをfunctions.phpに記述することで、削除することができる。

これで、head内がいくぶんかスッキリします。